造作と収納を想う:洗面台でまずは収納を検討する – 30代の家づくり

造作と収納を想う:洗面台でまずは収納を検討する

 

はじめに

洗面台について検討したいと思います。

 

ただし、洗面台は収納、洗面器、蛇口、鏡、タオルハンガーなど、非常に検討事項が多いポイントです。

そのため、今回は収納に絞って検討したいと思います。

 

我が家における洗面台の役割

我が家における洗面台の役割は下記です。

  • 洗面
  • 手洗い
  • 化粧
  • アイロン

そのため、前提として、化粧用品、アイロンやアイロン台の収納も考えます。

 

洗面台に収納するもの

シューズインクローゼットウォークインクローゼットを検討した時と同様に、改めて洗面台に保管するものを考えます。

収納するもの 大きさ(奥、幅、高)※cm
化粧品類 37×26×20 2
おむつバケツ 30×30×20 1
水回りストック(歯磨き粉や歯ブラシ) 37×26×18 1
水回り掃除道具など 37×26×18 2
掃除用品ストック(雑巾、ころころ) 37×26×18 2
アイロン 18×15×30 1
アイロン台 38×65×3  1
タオル 37×26×18 1

おむつバケツは、子供の布おむつのつけおき洗い用です。

 

洗面台の収納ポイント

洗面台は収納ポイントが3つに分かれています。

そのため、各収納についてまずはご紹介します。

カウンター下

メイン収納です。

鏡内部

収納付きの鏡を導入した場合に収納ポイントになります。

我が家では、極力カウンター下に収納する予定のため、導入しない可能性が高いですが、いったん考慮に入れておきます。

腰壁ニッチ

カウンター向かって右側に高さ120cm程度の腰壁を作る予定です。

そこにニッチを作ることで、ちょっとした収納ポイントに使えると考えています。

 

収納を考える

検討した結果下記のようになりました。

いったん、カウンター下の収納だけ考えました。

鏡内部の収納はなしに、ニッチは歯ブラシやドライヤーの収納というか置き場として使いたいと思います。

 

ただ、残念ながらアイロンと、アイロン台を置くスペースがなかったため、この二つは脱衣室収納としたいと思います。

また代わりに、化粧の時などに使用する椅子を入れられるように場所を確保しました。

 

まとめ

洗面台の収納について考えました。

こちらが想定していたおおよそのものは収納可能なようです。

 

1階の検討はシューズインクローゼット、ウォークインクローゼット、脱衣室としてきました。

次は2階の検討となります。

 

 

 

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