造作と収納を想う:ウォークインクローゼットは収納の要 – 30代の家づくり

造作と収納を想う:ウォークインクローゼットは収納の要

 

はじめに

造作と収納について検討していきます。

続いてはウォークインクローゼット。

我が家では、衣類だけでなく、季節家電なども保管する収納の要となります。

 

ウォークインクローゼットに収納するもの

前の記事で収納するものを洗い出しましたが、詳細化及び追加しています。

収納するもの 大きさ(奥、幅、高)※cm
タオル 37×26×18 2
ハンカチ 37×26×15 1
小物(布袋、毛玉取など) 37×26×12 1
夫:靴下 30×26×12 1
妻:ハンガーパイプ(ショート) 60×70×100 1
妻:ハンガーパイプ(ロング) 60×30×120 1
夫:ハンガーパイプ(ショート) 60×70×100 1
夫:ハンバーパイプ(ロング) 60×30×120 1
妻:服 55×45×25 5
夫:服 55×45×25 1
クッションカバー 55×45×25 1
シーツ、布団カバー、吸湿マット 55×45×25 2
箱類 35×110×35 1
37×51×50 1
衣装ケース(布タイプ) 40×40×35 5
トイレットペーパーストック 35×20×20 4
マンガ 35×20×15 4
旅行鞄 30×48×68 1
バンボ 40×40×25 1
扇風機 35×35×90 1
客用寝具 70×20×100 1
客用敷布団 70×12×110 1
立てかける収納(のこぎり、空気入れ、ヨガマット、釣り竿) 70×20×100 1
コードレス掃除機 30×25×125 1
ロボット掃除機 25×25×15 1
ヒーター 44×12×41 2

 

やはり、かなりたっぷりあります。

 

通路と収納の幅

シューズインクローゼットと同様に、まずは収納スペースの幅について考えたいと思います。

収納スペースが広ければ通路が狭くなりますし、通路を広げれば収納が狭くなります。

そこで下記のように、奥行きが浅い収納スペースと、奥行きが深い収納スペースに分けることにしました。

 

収納を考える

では、具体的にどのように収納するのか考えてみました。

奥行きが深い方の棚

まずは奥行きが深い方からです。こちらには主に服をかけるハンガーを設置します。

 

奥行きが浅い方の棚

次に奥行きが浅い方です。

こちらは、小物などを収納します。

客用寝具の収納

以前の記事でも触れましたが、客用寝具の収納場所を悩んでいました。

まともに収納すると入りきらないため、下記のように収容するようにしたいと思います。

別途棚板が必要ですが、うまく収まりそうです。

 

 

入りきらなかったもの

検討した結果、残念ながら下記のものが入りきりませんでした。

バンボ

シューズインクローゼットに移動させることにしました。

箱類

3分の1程度収まりそうにありませんでした。

そのため、こちらもシューズインクローゼットに移動させます。

トイレットペーパーストック

シューズインクローゼットかパントリーか洗面所に移動させます。

今後、検討です。

 

まとめ

ウォークインクローゼットの収納について検討しました。

結果は、いくつかあぶれてしまいましたが、おおよそ収納したいものは収納できるようです。

 

ただ、願わくばあと1畳広ければよかったと感じました。

 

 

 

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