電子レンジを比較する。決め手に欠ける各メーカー – 30代の家づくり

電子レンジを比較する。決め手に欠ける各メーカー

 

はじめに

そろそろ引き渡しが近づいてきました。

我が家は、新居への引っ越しに際し電子レンジを買い替える予定です。

まだ動きますがもう20年以上使っているのでいいでしょう。

 

さて、電子レンジといえば最近はスチームオーブンが主流。

スチームオーブンは、蒸したり、ノンフライ調理ができたりするため、料理の幅が広がります。

我が家でもぜひスチームオーブンにしたいと思います。

 

スチームオーブンの主要メーカーと特徴

スチームオーブンメーカーは、主にシャープ、東芝、Panasonic、日立の4社です。

これらを検討対象として比較していきたいと思います。

シャープ:ヘルシオ

スチームオーブンの元祖です。

そのため、他メーカーよりスチーム機能が秀でています。

加熱水蒸気オンリーで調理するのはシャープだけです。

また特に気になるのが「まかせて調理」機能。

適当な分量の材料でもレンジが自動で判断して、最適な具合に加熱してくれます。

 

東芝:石窯ドーム

名前の通り石窯のような遠赤外線効果を用いたオーブン機能が秀でています。

各メーカー最高の350度オーブンで、特にパンやピザなどをふっくら焼き上げてくれるようです。

また、他メーカーと比べてコンパクトサイズ。

 

Panasonic:ビストロ

ビストロの特徴はグリル機能。

他メーカーよりも効果力なグリル機能によって、短時間できれいな焼き目をつけることが出来るようです。

 

日立:ヘルシーシェフ

ヘルシーシェフはレンジ機能が特徴です。

他メーカーでも用いられている赤外線センサーに加え、重量センサーを内蔵し、ムラなくレンチンできます。

 

各々特徴があるが、決めかねる

ヘルシオはスチーム、石窯ドームはオーブン、ビストロはグリル、ヘルシーシェフはレンジと各々特徴があります。

ただ、それ以外の機能が劣っているかというとそうではありません。

ヘルシオのオーブンや、グリル、レンジ機能でも十分満足できると思います。

そのため、比較したはいいものの、決めかねる状態になっています。

 

また、口コミを参考に仕様としましたが大差なく、いずれも素晴らしく高評価でした。

 

堂々巡りした結果、我が家は石窯ドームを採用

なかなか悩ましい状態でしたが、我が家は石窯ドームを採用することにしました。

理由は、スチーム、オーブン、グリル、レンジのうち、どれが高性能の製品がいいか?と妻に聞いたところ、「オーブン」と答えたため。

いずれも甲乙つけがたいときに、妻の意見は大変助かります。

 

まとめ

新居で使う電子レンジを検討しました。

シャープのヘルシオ、東芝の石窯ドーム、Panasonicのビストロ、日立のヘルシーシェフを比較しましたが、いずれも高性能で甲乙つけがたい結果に。

しかし、妻が「オーブンが高性能な機種」を希望ということで、東芝の石窯ドームに決めました。

 

 

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