住み心地レビュー①:床はやっぱり無垢の杉にしてよかった – 30代の家づくり

住み心地レビュー①:床はやっぱり無垢の杉にしてよかった

 

5月に引っ越してから早いもので、もう半年経ちました。

そこで、半年経った住み心地についてこれから何回かに分けてご紹介していきたいと思います。

 

1回目は、小林住宅工業(こばじゅう)の標準でもある、無垢杉材の床について。

 

我が家の床はすべて無垢の杉板張りです。

小林住宅工業(こばじゅう)の標準で益子林業の厚さ30mmの杉板となっています。

歩いても寝転がってもとても気持ちいです。

夏はサラリとした感じがしました。

今は11月ですが、今のところ底冷えするような冷たさは感じません。

 

ただ、杉はかなり柔らかな木材です。

そのため、傷がつくことは覚悟していましたが、これは想定通り。

とはいっても、今のところそれほど物を落としたりしていないため、傷は少ない状態です。

しかし、足の尖っているタイプのイスは注意が必要。

物によっては凹んだりします。

 

ともあれ、無垢杉の床には大満足です。

 

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